Sees Co., Ltd.

自律分散AIセル&ハッシュチェーンはフィジカルAI時代のコア技術
株式会社シーズ

スクランブルメモリ

フィジカルAI時代における究極の情報保護方式
スクランブルメモリ

ゼロトラスト時代に相応しい情報の守り方
盗まれても読まれない安全な情報記録方式

SCRAMBLE MEMORY

情報は自分で守る時代

〜フィジカルAI時代に求められるデータセキュリティ〜

ドローンやスマートモビリティなど「フィジカルAI」が普及する時代において
エッジ端末に保存されるデータの安全性確保は最重要課題です。
既存の暗号化だけでは安心できず、端末の起動や認証後にも耐えうる強固なデータ保護と
既存システムとの共存を両立する仕組みが求められています。

現在の情報に関するリスク

・ 盗まれたら読まれる
・ 暗号化だけでは不充分
・ 改ざんされても判らない

情報漏洩をスクランブル
メモリが解決します

盗まれても読めない

データは暗号化+分割され且つストレージ内に分散保存され、万が一盗まれても解読不能。

改ざんを即時検知・通知

ハッシュチェーン技術で書き換えを構造的に監視、不正があればすぐ通知。

スクランブルメモリ導入によって得られる安心とメリット

漏洩しても読まれない

仮に盗まれても中身を読まれない技術

監査・訴訟対応に強い

記録の真正性を保証する技術

システム変更不要でスムーズ導入

現場の負担も少なく安全対策をすぐ始められる

取引先や顧客からの信頼向上

セキュリティポリシーの強化を明確にアピールできる

スクランブルメモリの技術

特徴1 暗号化+分割保存

情報は暗号化され、複数の断片に分割されて保存されています。
盗まれても「1つのかけら」だけでは復元不能。

→ 盗難や紛失にあってもデータ断片から中身を復元・解読することは不可能です。

特徴2 ハッシュチェーンによる改ざん検知

すべての記録に「つながり」をもたせるハッシュチェーン構造により、
1つでも書き換えれば直ちに検出されます。

→ 真正性(Integrity)を構造的に担保。

特徴3 ゼロトラストセキュリティ対応のユーザー認証

アクセス時には端末・ユーザー認証を必須化、
不正な環境からの読み取りを拒否します。

→ 盗難端末への備えも万全。

特徴4 既存環境に追加するだけ

ソフトウェアとして導入でき既存ストレージ構成は
そのまま使用可能で、新たなハードも不要。

→ スムーズな導入と低コスト運用。

盗まれても情報は盗まれない最強のデータ保護技術のしくみ

スクランブルメモリのしくみ
  • ①ストレージにデータを記録する際に暗号化・分割化し履歴が紐づくようにチェーン状に記録します。
  • ②データを取得する際には各セグメントをひとつひとつ検証し改ざん検知します。
  • ③データが改ざんされていなければ結合して復号します。
  • ④情報を渡す際にユーザー認証を行い許可されたユーザーにのみ渡します。
  • 本技術の特徴はセキュア領域に保持されたSeedを用いて厳密な改ざん検知を行う点にあります。
    さらにデータの復元処理にもこのSeedが不可欠となるためSeedがなければデータを復元・解読することは一切不可能です。

スクランブルメモリの応用

ストレージ内にメタ情報を記録しないため盗まれても解読できない究極のデータセキュリティであり、ローカル/クラウド関わらず使え、ストレージ自体のセキュリティ方式とシステム変更なしで共存できます。

事例1 外部ストレージ(NAS、HDD、SSD)
事例2 IoT(スマートモビリティ、ドローン)

ユースケース

CASE1PC、スマートフォン、USBメモリ

情報の持ち出し

落としても情報は
取られない
CASE2サーバー、NAS

情報の保存

ハッキングされても
情報は守られる
CASE3ドローン、自走ロボット

情報の喪失

盗難にあっても
情報は盗まれない
CASE4差し込み基板

情報の廃棄

機器廃棄時も
情報が解読不能

共同事業推進企業を募集

当社は2025年5月に特許出願し2026年1月より「スクランブルメモリ」の開発に着手しています。
「スクランブルメモリ」は世界唯一無二の技術であり新たな情報セキュリティ文化を構築し得る革新技術です。
ゼロトラストセキュリティメモリが齎す輝く未来と利益を共有できる企業様を募集いたします。

共同事業の提携条件・メリット

  • ①共同事業推進企業様には譲渡金に応じて既出願済み知財の10%~50%の持ち分を譲渡します。
  • ②本事業推進で生まれる新知財は共同名義で出願いたします。
  • ③完成したソフトウェア&ハードウエアの著作権は共同所有といたします。
  • ④事業創出により得られる知財利益は持ち分比率で分配いたします。
  • ⑤共同事業推進企業様は当社に持ち分比率による知財ロイヤリティのみの支払いで自由に世界各国に販売できます。
  • ⑥量産版専用チップの創出に関しては両社で協議のうえ仕様・計画等を決定いたします。

知財の売上目標世界50社以上に100億円超

商品の売上目標世界各国に数兆円

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